酵素の働きと酵素ドリンクを飲むメリット

酵素とは?

酵素サプリ酵素とは、生物が生きていくために必要不可欠な栄養素の一つで、水・たんぱく質・食物繊維などに次ぐ、第9の栄養素です。

酵素には、腸内環境の調整・老廃物の排出・老化の原因である「活性酸素」の除去・アンチエイジング・血流の改善などの様々な働きがあります。また、酵素は食事で体の外から取り入れる「食物酵素」と体内に存在する「潜在酵素」に分けられます。

さらに、潜在酵素は「消化酵素」と「代謝酵素」に分けられます。

消化酵素と代謝酵素

消化酵素と代謝酵素

消化酵素酵素の役割は、食べ物に含まれる栄養素をエネルギーとして腸で吸収できるように小さくすることです。

一方、代謝酵素の役割は腸で吸収された栄養をエネルギーに変換し、免疫や自然治癒力の維持・細胞の修復・神経やホルモンバランスの維持など生命維持活動を行います。

また、この消化酵素と代謝酵素には相関関係があり、消化酵素を使い過ぎると代謝酵素として使う分が減ってしまい、新陳代謝がスムーズに行われなくなり、体内に脂肪がたまっていきます。

消化酵素は、タンパク質の多い肉、砂糖の多いお菓子、酒などを摂取することで消費されます。体内で生成できる酵素の量には限りがあるので、こういった食品ばかり食べていたら消化酵素が減少していき、代謝が悪くなってどんどん太っていきます。

でも、外から酵素を補ってやることによって消化酵素が補充され、酵素がしっかり代謝に利用されるようになります。

この酵素の補充を手軽に行うことができるのが酵素ドリンクです。

酵素ドリンクとは?

野菜いっぱい

ここでは、ダイエットに最適だと言われている酵素ドリンクについて説明していきます。

酵素ドリンクとは、数十~数百種類の野菜・果物・穀物・海藻などを発酵させてから抽出・濃縮した飲料です。

酵素ドリンクは、普段の食事でとるのが難しい酵素を補うことで体のリズムを整え、健康的な体を作ることで、ダイエットをするためのものです。同じような目的で、生野菜のジュースを飲む場合もありますが、酵素ドリンクとはいくつか違いがあります。

酵素ドリンクと野菜・果物ジュースの比較

酵素ドリンク対野菜ジュース

酵素ドリンクと同様に野菜・果物ジュースにも酵素が含まれていますが、酵素ドリンクには数十種類含まれているのに対して、野菜・果物ジュースには数種類しか含まれていません。

また、酵素ドリンクは冷蔵庫で長期保存できますが、野菜・果物ジュースは作った後にすぐに飲まなければ十分な効果が期待できません。そして、野菜・果物ジュースは飲む前に毎回作らなければいけないので手間がかかります。

それから、酵素ドリンクは長期間発酵・熟成させているので栄養価が高く、発酵食品と同様の効果も期待できます。

以上の理由から当サイトでは、酵素ジュースの自作よりも酵素ドリンクの購入をお勧めしています。