世界最強クラスの抗酸化作用! 今注目のマキベリーの効果とは?

最強クラスの抗酸化作用を持つマキベリーとは?

マキベリーとはチリの南部にパタゴニア地方に生えている野生のベリーの1種で、昔から現地の先住民族マプチェ族の健康の源として利用されてきました。

そのマキベリーが最近注目されるようになったのは、マキベリーに世界トップクラスの抗酸化作用があることが分かったからです。

ブルーベリーやぶどうにはポリフェノールが含まれていて抗酸化作用が高いことで知られていますが、マキベリーはこれらを大きく上回ります

マキベリーのアントシアニン量はブルーベリーの約9倍・ブドウの約10倍、総ポリフェノール量はブルーベリーの約7倍・ブドウの約14倍圧倒的です。

また、抗酸化力を表すORAC-Hという指標でもマキベリーは他を大きく突き放しています。

マキベリーのORAC-Hは、ブルーベリーの約5倍もあります。

酸化が体に与える悪影響、抗酸化作用の重要性

酸化というと鉄などの金属がさびるイメージを持つ人が多いと思うんですが、人体にも悪影響を及ぼします。

人は酸素を体内に取り入れて利用することで生きていますが、酸素の一部が体内で活性酸素に変化して様々な悪事を働きます。

活性酸素は人の体に様々な悪影響を与え、しわ・シミ・動脈硬化・生活習慣病の原因であると言われています。

だから、マキベリーのような抗酸化作用の高い食品を食べて体を酸化から守る必要があるのです。

マキベリーに多く含まれるアントシアニンの効果とは?

紫外線対策

マキベリーにはアントシアニンが多く含まれています。

アントシアニンとは植物が紫外線から身を守るために作り出す天然の色素で、強い抗酸化作用を持つことが知られています。

アントシアニンの抗酸化作用で紫外線によるシミやそばかすから身を守りましょう。