食欲を抑えてダイエット! 今話題のアフリカンマンゴーの効果に迫る!

スーパーフードアフリカンマンゴーには食欲を抑え、脂肪を燃焼させる働きがあります

アフリカンマンゴーとはアフリカに昔から自生している植物で食欲を抑えて体重を落とすことで知られている薬草です。

アフリカンマンゴーにはレプチンというものが含まれていて、これが満腹中枢に働きかけて食べ過ぎを防止します。

さらに、アフリカンマンゴーにはアディポネクチンというものが含まれています。このアディポネクチンが脂肪細胞に働きかけて脂肪の燃焼を促進します。

アフリカンマンゴーに含まれるレプチンが食欲を抑える

レプチン

レプチンとは脂肪細胞から作り出された物質で、ギリシャ語で「やせる」という意味のleptosから命名されていて、画像のような構造をしています。

レプチンには満腹中枢に強い刺激を与えることで満腹感を高めたり、代謝を高めることでエネルギーの消費を増やして肥満を抑制する働きがあります。

アフリカンマンゴーにはこのレプチンが豊富に含まれているのでダイエットに効果的だと考えられています。

アフリカンマンゴーに含まれるアディポネクチンには脂肪を燃焼させる働きがある

アディポネクチンは脂肪細胞から分泌されるホルモンで、血液中に一般的なホルモンよりけた違いに多く存在します。

アディポネクチンには、細胞内の脂肪を燃焼させる働きがあります。

その上、アディポネクチンには動脈硬化を抑制する作用、抗炎症作用、心筋肥大の抑制作用という病気の予防効果でも注目が集まっています。

参考文献:「アディポネクチンと糖尿病・心血管病の分子メカニズム」(門脇孝、山内敏正、窪田直人)